スリランカ・ネパールで英語を学ぶプログラム

体験者の声

■スリランカ:久佐賀真理様2011年3月ご参加


「大変お世話になりました。

想像以上に内容の濃い1週間でした。

深くお礼申し上げます。

自分自身も、女性問題を健康の側面から研究しているし、、また過疎地域の高齢者支援システム作りもしています。

その意味で、ホームステイ先の夫人の生き方、北西州での取り組みなど大変興味深く拝見しました。

再度、行きたいと思います。


ホームステイ、個人レッスン、低開発地域訪問ができるので参加を決めました。

英語レッスンで、スリランカの文化、地理、政治、宗教、伝統的生活等いろいろ学びました。

語学力のない私に合わせて、噛み砕いてたっぷり説明し、ゆっくり聞いて下さいました。

次回も是非、Kamal先生にお願いしたいです。

その他、私は日本地図、津波関連の新聞記事を持参したので、英語レッスンの良い教材になりました。

また、スリランカ全土の地図(A3コピー)も持参し、先生の話を聞きながら、直接、地図に記入したので、スリランカの理解が早くできたと思います。


ホームステイ先のDayani夫人からは、ほとんどのカレー料理を食べさせてもらい、作り方も習いました。

彼女の良き母として努力する姿に学ぶことが一杯でした。

市場、サロン、アーユルヴェーダの薬局、寺参り、沢山体験させてもらいました。


ホストファミリーとは、同年齢の女性として二人で語り合うこともありました。

体温調整がうまくいかず到着後に、毎夕、下肢にむくみとジンマシンが出て、きつかった時もアーユルヴェーダに連れて行ってくれたり、薬草を煎じてくれたり、体験の幅を広げてくれました。


低開発村視察は、自分の専門とも関係があったので、女性開発部門の担当者にインタビューしたり、村の女性に健康教育をしたり、彼女たちとの懇談会等、翌日、マーネルさんとの話も含めて充実していました。


スリランカという国は、低開発国という思いがあったのですが、知れば知る程、聞けば聞く程、そのライフスタイル、社会及び政治に感心することが多い旅でした。

日本に持ち込める生き方が沢山あると思います。


安全で安心して友人に勧められます。

このような旅の仕方もあることを初めて知りました。

今迄は、日本人対象のスタディツアーや家族旅行はしていましたが、一人で安全に旅をするにはこの方法はいいですね。


また是非このプログラムを利用させてください。

語学の学びと文化研究(体験)と開発(私の仕事のテーマ)と3つがリンクして充実したと思っています。


逢坂さんの細かい配慮、マーネルさん宅の食事、ホッとできる環境、マーネルさんのお人柄等、感心することばかりでした。

マーネルさんとは専門の話を深くでき、次のテーマが見つかりました。

自分の人生にとって扉が開いたような気がします。

大変お世話になりました。

また、来春も利用いたします。」


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